〒198-0024 東京都青梅市新町3-55-3 ささもとグループ本社ビル

営業 相原 拓也

仕事の基本は、お客様へのまじめで誠実な対応。
この基本を大切に、安心出来る家に暮らすことの素晴らしさを伝えていきたいと思います。

所属部署・役職:建設営業  主任

名前(ふりがな):相原 拓也(あいはら たくや)

ニックネーム:拓兵衛(たくべえ)

→ささもとに入社してから付いたあだ名です。初めてお会いしたお客様にも「情報誌に出ている拓兵衛でしょ」と、お声を掛けてもらうことがあり、とても嬉しく感じています。

生年月日:1992年10月13日

星座:てんびん座

血液型:O型

出身:東京都田無市(現:西東京市)

入社年月:2014年4月1日

資格・特技:二級建築士、宅地建物取引士、福祉環境コーディネーター2級、既存住宅状況調査技術者、とび技能検定3級、建築CAD検定2級、商業施設士補、アーク溶接・玉掛け・移動式クレーン→特別教育修了、マナープロトコール検定3級、普通自動二輪運転免許

趣味・お休みの日の過ごし方:車、オートバイ、ロードバイクに乗ってウィンドウショッピングへ行きます! 武蔵村山のイオンモールや入間のアウトレットパークに行くことが多いです。

好きなもの:建築、音楽、車輪とエンジンが付いた乗り物

 

ささもと建設での主な役割は?

 

私の役割は、“営業”という名前の通り、

お客様の家づくりをささもと建設でお手伝いさせて頂く、きっかけを作ることです。

営業の仕事といえば、“売る”ことだけだと思いがちですが、

私自身は、お客様に“安心出来る住まいの素晴らしさを伝える”ことだと思っています。

 

 

でも、安心出来る住まいを手に入れるにはどうすればいいのかと考えてみると、

新築の家なのか、今の家を修理するのか、あるいは賃貸住まいなのか、

お客様ごとに様々な選択肢があって凄く悩むことになると思います。

 

 

そんなときに、建築のプロとして、お客様の相談役・パートナーとなり、

少しでもお役に立てる存在になりたいと思っています。

 

 

安心出来る家で幸せな暮らしを・・・

そして、自分が心から好きだと思える“建築”というものを住まいづくりを通して、

お客様にも好きになって頂きたい。

 

 

そんな想いで、営業の仕事をしています。

 

 

 

ささもと(この業界)に入ったきっかけは?

 

父親が外構工事の職人をやっているんです。

父の仕事の手伝いに行ったことはないんですが、毎朝作業着を着てイキイキと仕事に行く姿を見て、

「モノづくりっていいもんだな」と当時、小学生ながらに思っていました。

今思うと、この頃から建築業は身近な存在だったんだと思います。

 

 

今の道筋を示してくれたのは、中学校と高校の恩師の先生でした。

進路を迷っていた時に、

それぞれの先生が「お前は進学して建築の道に進んだ方がいい」と背中を押してくれたんです。

そして専門学校の建築学科に進学し、そこで建築士の資格を取得しました。

道を示してくれた先生と、学費を出してくれた両親に、本当に感謝しています。

 

 

建築の学校に進学すると設計士や建築家になりたいという人が多く、

私も例に漏れず建築家に憧れた時期もありました。

 

 

でも私は、例え建築家でなくても、大好きな建築の楽しさを人に伝えて、

人の役に立てる仕事が出来れば、それが一番自分らしいのかなと思ったんです。

そこで、営業職がお客様とお話をする機会が一番多いと考えて、就職活動をはじめました。

 

 

実は、父親もたまにささもとの工事現場で仕事をしているんです。

私が就職活動をしている時に父が、

「青梅にあるささもと建設っていう会社は現場に行くと、アメをくれたり、

完成前には社員総出で検査に来たり、ちゃんとやっている会社みたいだよ。

地元で手堅くやってる会社も選択肢も入れていいんじゃないか」

とアドバイスをくれたんです。

 

 

その言葉を聞いてすぐに、父に頼んでささもと建設の工事現場をこっそり見に行きました。

当然、現場内には入れませんでしたが、尊敬する父が精一杯仕事をする姿と、

大きなステンドグラスがはめられた堅牢な印象の注文住宅をみて、すごくワクワクとした記憶があります。

そして、すぐにささもと建設に問い合わせをしました。

 

 

面接の中では、モノづくりの話よりも、地域貢献の大切さや、親孝行の大切さなど、

お客様と向き合うために何をするべきかという内容が多かったのが印象的でした。

 

 

始めて社長とお話をした最終面接の最後に、

「相原くんは彼女はいるの?」なんていうびっくりするような質問をされたのを覚えています。

でも、その質問をされて、私をただの労働力としてでなく、人として見てくれているんだなとも思ったんです。

私が今、何よりもお客様優先で仕事が出来ることは、ささもと建設で働いているからこそだと思っています。

 

 

 

この仕事を「やっててよかった!」と思う瞬間はどんなとき?

 

私は、その時々、ことあるたびにやり甲斐を感じて仕事をしています。

 

 

例えば、お客様のお家にお伺いしてお茶を頂きながら、たわいもないお話をさせて頂くときも、

何ヶ月もかけて打合せを重ねてついにご契約を頂くときも、同じくらいのやりがいを感じています。

 

 

営業は「ノルマのため」にやるのではなく、まず大前提「お客様のため」に仕事をするものだと思いますし、

お客様にも自分の住まいの為とはいえ、多くの時間を割いて頂いています。

その中でお客様とお話が出来る、それが私にとっての大きなやり甲斐なんだと思います。

 

 

あとは、会社にも役立てるように、他の社員の皆さんができないこと、

自分だからこそできることを仕事として見つけて、自分の仕事を確立していきたいと思っています。

今、ささもとグループ皆さんが「相原がいないと困る」と言ってくれるのもやりがいの一つです。

 

 

最後に、ささもと建設の窓口としてお客様と向き合って仕事をさせて頂くからには、

建築のことだけではなく、精神面でもお客様をサポートしていきたいと思っています。

 

 

間取り一つ考えるにしても、お客様の考え方や暮らし方を聴いて、

そのお客様にとっての安心出来る住まいとは何かを考え、

そのためには何から始めるきかわかりやすくお伝えしたいと思っています。

とはいえ、お客様はお客様であると同時にほとんどが人生の先輩ですので、

日々、“何事も勉強”と言う意識で、お客様のお話をとにかく聞くことを心掛けています。

 

 

大変だったなぁと思ったのはどんなとき?

 

私は、根本的に嘘をつけない性格で、

自分の知っていることを全部伝えてしまう癖があるので、割と何でも話すんですね。

 

 

でも、時にたくさんのことを話しすぎて、話全体がもやっとしてしまうこともあるんです。

たくさん喋ってしまって、お客様の頭の中で混乱させてしまう。

でも、その中にはきちんと理解して頂かなければならない大事な部分も含まれているので、

本当に大事なことをしっかりお伝えできるようにしなければならない。

 

 

今は、色々話したかったとしても今一番伝えるべきことは何なのか、

要点を絞ることを意識して話しをして、

お客様に不安を与えることも少なく出来るように取り組んでいます。

 

 

コレをやらせたら、社内で右に出るものはいない!ことは何ですか?

 

イベントのチラシ作りです。

イベントの案内状を中心に私が作ることが多いです。

 

 

作成のコツは、無理に新しいものを生み出そうとせず、

雑誌とか映画の中の良い要素を抽出してチラシに反映すること。

 

 

言ってしまえばただのパクリなんですが、コンセプトは何かっていうのをちゃんと見定めて、

何が一番大事なのかを意識して作っています。

専門学校のときに建築設計を教えてくれた先生に、

とにかく一貫性を持ってモノづくりをする大事さを教えられました。

その先生が教えてくれたことは今も私の考え方の根幹になっています。

 

 

これから実現したい夢・目標を教えてください

 

お客様が10年後、ささもと建設で建てて良かったって思ってもらえるように、

その場その場でしっかりお客様のお役に立てることが目標ですね。

 

 

プライベートでは、元々、

中学・高校・専門学校で出会った恩師の影響で先生になりたいと思っていた時期もあったので、

定年退職後に教員免許を取るために大学に通って、

建築の楽しさを先生として伝えていくという第二の人生もいいなと思っています。

 

 

先生という仕事は経験に裏付けられた知識があるからこそ、人を先導する力を持つと思うので、

まずはとにかく、今の仕事をしっかりやっていきたいと思っています。

 

 

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