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第一工務 桐生 和徳

所属部署・役職:第一工務

名前:桐生 和徳

ニックネーム:きゅうちゃん

生年月日:1979年12月30日

星座:やぎ座

血液型:A

出身:東京都

入社年月:201810

資格・特技:二級建築士

特技はどんなに遅く寝ても目覚まし時計の音で起きられることです。

趣味・お休みの日の過ごし方:子どもたちとサイクリング           

 

 ささもと建設での主な役割は?

現場監督として新築工事を担当させて頂いております。

「日々勉強」という気持ちで、お客様に喜んでいただけるお引渡しが出来るよう、先輩方にご指導頂きながら、現場の管理をしております。

前職で、JWCADという作図ソフトを使用していましたので、その経験を活かして新築現場の納まり図や改修現場の既存図などの図面作成をしております。

 

 ささもと(この業界)に入ったきっかけは?

父が設計の仕事をしており、私も続いて設計の仕事に携っておりました。設計の仕事は18年ほどやらせて頂きました。設計の仕事も面白いのですが、物作りの現場に興味があり、設計から現場監督に飛び込んで参りました。地元で、現場監督の募集をしている建設会社を探しておりましたところ、地元に密着し地域のお客様のお役に立てる、ささもと建設のホームページを拝見し、お家づくりにとても真剣でお客様を一番に考えている姿勢に、とても関心を持ち入社致しました。

 

 この仕事を「やっていてかった!」と思う瞬間はどんなとき?

改修工事をご提案させて頂いたお客様と打ち合わせの際に、間取りやキッチンの位置だけではなく、冷蔵庫の位置やカップボードの位置を図示し、どう配置すればお客様が一番使いやすいかをご提案させて頂きました。工事のご用命を頂けた時に、「いろいろ一緒に考えて提案してくれたことがささもと建設に決めた理由」とおっしゃって頂けた時、「やっててよかった」と心底思いました。

 

 大変だったなぁと思ったのはどんなとき?

一生に一度の買い物と言われる住宅を建てる訳ですから、その金額は膨大なものです。品質、施工方法には一番気を使わせて頂いております。この緊張感が、お客様に笑顔のお引渡しをさせて頂く為に励む原動力となっております。

 

 コレをやらせたら、社内で右に出るものはいない!ことは何ですか?

ささもと建設で現場監督をする前は、設計事務所で働いておりました。設計事務所では、店舗の設計をメインに建築図面作成などを行いました。建築確認申請に関する申請図一式と工事を行う為の実施図は毎度作成しておりました。図面の中で一番大変なのが矩計図、部分詳細図と階段図なのですが、この3つの図面は、特に作図能力を鍛えており、早く作図する事が出来ます。

 

 これから実現したい夢・目標を教えてください

すべてのお客様に「笑顔のお引渡し」

工事を担当させて頂いてから、お客様に大事なお家をお引き渡しする前日まで、『お客様のイメージ通りに完成しているか? お客様が使いやすいようにできているか?』と自問自答しております。そして、最後までしっかりチェックをして、お客様に笑顔のお引き渡しが出来た時は感無量です。お客様と笑顔のお引渡し後も、これから始まる「10年、20年のお付き合い」を目指していきたいです。

まだまだ「ささもとの社員」として新人ですが、地域の皆様のお役に立てるよう、邁進して参ります。

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