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第一工務 安達 一樹

一度は離れた建築業界。「もう一度建築に戻って、将来的には父のように建築士になりたい」そんな想いで再び挑戦することにしました。

所属部署・役職:第一工務

名前(ふりがな):安達 一樹(あだち かずき)

ニックネーム:アダッチ

生年月日:1981年11月17日

星座:さそり座

血液型:B型

出身:東京都あきる野市

入社年月:2013年7月

資格・特技:野球ですね。中学時代は硬式野球をやっていて月曜の休み以外は、

      毎日20時頃まで練習をして、自転車で約1時間かけて帰ってました。

 趣味・お休みの日の過ごし方:毎年日帰りでスノボに行きます。小中高の幼馴染の大工と行くか、一人旅をして群馬か新潟に行きます。基本的には急に言われても動かないタイプなので、予定をしっかり立てて家族と出かけています。

 

ささもと建設での主な役割は?

現場監督としてリフォーム工事をメインに担当しています。
劣化が進んだものを新しくしたり、「好みが変わったから変えたい」「使いやすくしてほしい」というご要望に合わせて、
打ち合わせ、工事をしています。

あとは「リフォームした場合、その後の光熱費が安くなりますよ」など、お客様の暮らしがよくなるためのご提案もさせて頂いています。

ささもと(この業界)に入ったきっかけは?

父親が設計士だったので、その影響で高校は建築科に進みました。
図面を手書きで描くのが面白くて、時間を忘れて夢中になりました。特に何があったというわけではなく、建築系の大学の推薦ももらっていたんですが、その当時は設計士になりたいという夢もなく、大学は文系に進学しました。卒業後、いくつかの会社を経験した後、「自販機の仕事楽しそうじゃない?」という妻の勧めもあって、大手飲料メーカーの配送の仕事に就きました。

しかし、配送をしながら思ったんです。「もう一度建築に戻って、将来的には父のように建築士の資格を取って仕事がしたい」と。

そのことを父親に相談すると「いきなり設計士を目指すよりも、設計したモノを実際に建てることが身についてから設計士になった方がいい」というアドバイスをもらいました。そんなときに、ささもとの求人を見つけ、アットホームな社風にも惹かれ、入社を決めました。

この仕事を「やっててよかった!」と思う瞬間はどんなとき?

自分が担当したお客様や関わってくれたお客様が、イベントなどで「安達さん元気にしているの?」って声を掛けられると嬉しいですね。
あとは「ささもとの誰でも良いというわけじゃなくて、安達さんにお願いしたいんです」と指名してくれるお客様がいるのは有難いですね。

大変だったなぁと思ったのはどんなとき?

言葉づかいには特に気をつけるようにしています。
世間話をするにしてもお客様なので、接し方は気を付けないといけないと思っています。

コレをやらせたら、社内で右に出るものはいない!ことは何ですか?

お客様を楽しませるためのパフォーマンスですね。
自分で言うのもあれですが、感謝祭などのイベントで、仮装をして700人くらいの前で、あそこまで堂々とパフォーマンスができるのは僕しかいないと思いますね。恥ずかしがっている場合ではないので、お客様をいかに楽しませるかっていうことを考えて、進行のペースを考えながらやっています。

これから実現したい夢・目標を教えてください

二級、一級の建築士の資格を取って設計士として仕事がしたいですね。
休日に父と都内に行くとき、父が設計したマンションがあるんですけど、「あれは俺が設計したマンションだよ」とよく言うんです。父のように自分が担当した物件をどんどん建てたいなって思います。

あとは、小学校の時に初めて海外に行って異文化に衝撃を受けて以来、海外に住みたいとも思っています。
しかし家族は海外は怖いと思っているから家族の説得が必要ですけどね。

安達一樹さんって、こんな人 by相原拓也

イベントでの活躍は見事!派手な仮装をしてみんなを盛り上げるような役をすすんでやってくれる人です。

人当たりが良いので、お客様も話しやすい、人に優しい印象を与える人です。

 

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