〒198-0024 東京都青梅市新町3-55-3 ささもとグループ本社ビル

第一工務 松岡 貴史

要求されていることの倍以上やらないと人の気持ちって動かない。
常に先を予想して、お客様との信頼関係を築ける仕事を目指します。

所属部署役職:第一工務 主任

名前(ふりがな):松岡貴史(まつおかたかし)

ニックネーム:まっちゃん

生年月日:昭和59年3月22日

星座:おひつじ座

血液型:A型

出身:東京都青梅市

入社年月:2010年3月1日

資格・特技:サッカー(ささもとに入ってからはやれていません)、

      絵を描くこと

趣味・お休みの日の過ごし方:趣味は料理です。全般的に作りますが特に中華を作る機会が多いですね。あとは子どもと遊びます。子どもの自転車の練習を手伝っています。休日でも図面を描いたりするなど、なんだかんだ仕事してますね。趣味=仕事って言ってもいいくらいです。

 

ささもと建設での主な役割は?

一言で言えば、現場監督。職人さん等かなりの職種の方が現場に来るので、まとめ役ですね。
また、法人様からの依頼があったときの対応も私が担当しています。リフォームのご依頼は、見学会などでお会いしてから、お客様の要望をヒアリング、お見積もり作成、ご契約、工事まで、担当になったお客様は一貫して最後まで責任をもって担当しています。

ささもと(この業界)に入ったきっかけは?

きっかけは、小学校6年生の時。通学路で3軒の家が全焼する火事があって、その後、同時に3軒の家の建て替えが始まったんです。通学路なので、家を建てる様子を毎日見てたんですよ。そしたら大工さんが声をかけてくれて、中に入れてくれて説明してくれたり「家をつくるのって楽しいよ」と、教えてくれたんです。それがきっかけで、大工になりたいと思いました。

中学校を卒業して、建築学科の高校に進学したんですが、1年生の時に辞めて、16歳から26歳まで大工として働くことを決めました。少しでも早く建築の現場に携わりたかったし、早く一人暮らしをして働きたいっていう気持ちがありましたね。

同じ時間を過ごす中で、「学ぶ」という点では変わらないと考えたんです。形が「勉学」か「仕事をしながら」なのかだけの差。だったらと、仕事の道を選んだんです。また、一人暮らしを選んだのは自立のためです。親と一緒に住んでいるうちは甘えもあるし、一緒に住むんだったら、学生でよいとすら思ったんですよね。仕事をする以上はプライベートのことも含め、何でも自分でやっていれば文句も言われないですしね。

大人から「20歳超えてないんだからしょうがないよ」という言葉を一番言われたくなかったんです。高校中退して仕事をするんだったら、他の大人と10代のうちから肩を並べて話が出来るようになって、早く認めてもらわないといけないと思っていたので、毎日が必死でした。

ささもととのご縁は、大工をはじめてから、ちょうど10年経つころ、当時いた会社がなくなることになってしまったんです。「さて、どうしよう・・・」と思っていたころに、知り合いからささもとを紹介してもらったのがきっかけで、今に至ります。

この仕事を「やっててよかった!」と思う瞬間はどんなとき?

周りの人が大変だと思う仕事をあえて自分が引き受けて、倍以上の結果を残せたとき。
そして、お客様との信頼関係を築けたと感じたときにやりがいを感じますね。

そうなるために私が意識していることは、自分が伝えていることの2割くらいしか相手に伝わっていないということを常に頭に入れて、こうすれば喜んでもらえるかなと予想しながらいつも仕事をしています。もし100%理解してもらいたいんだったら150%かそれ以上努力して理解してもらえることが出来て仕事になるのだと思っています。

そう思うようになったきっかけは、バスの設計士をしているお客様を担当させて頂いた時のことでした。
仕事は、要求されていることの倍以上やらないと人の気持ちって動かないんだなっていうのが、そのお客様のおかげで理解することができました。その人がきっかけで仕事のやり方を変えました。

ささもとのお客様はみんな良い方ばかりなので、お客様によって育てて頂きましたし、あとはやっぱり社長のおかげで今があると思っています。無口な大工から、こうやって現場監督として働かせて頂くようになったのも、この会社のおかげですから。

大変だったなぁと思ったのはどんなとき?

担当したお客様の家をお引き渡しした後、半年後、1年後に「ささもと建設」の電話番号ではなく「私の携帯」に電話が来るということを、毎回目標としています。

お引き渡し後は、打ち合わせの時間等が無くなるのでお客様にお会いする機会が減ってしまうんですが、それでも頼って頂けるように、お引き渡しまで全力を尽くします。会社の電話番号ではなくて私の携帯に電話を頂けるということは名刺を持ってくれているか、私の番号を登録して頂いているということ。

しかも名刺だと会社の電話番号と携帯番号の2つ載せているのにわざわざ携帯の電話番号を選択してくれているということですよね。
それはお客様と信頼関係が出来ている証拠だなと思って、一つの判断基準にしています。
逆に会社に電話するということは信頼関係をまだまだ結べていないということだと思っています。

コレをやらせたら、社内で右に出るものはいない!ことは何ですか?

そうですね、右に出るもの・・・、
ここまでお話ししたお客様対応が私のすべてです!

これから実現したい夢・目標を教えてください

自分が担当したお客様のお子様の家を建てることです。
しかも、悩むことなく指名で、会社の番号じゃなくて携帯に連絡が来て「家を建ててほしい」と頼まれたいですね。

それは、お施主様の次の世代が家を建てるときまで、僕の名前が記憶に残っているっていう証明になると思っています。
20年後とか30年後に「息子の家を建ててほしい」と連絡が来るか、もしくは息子さんから直接連絡が来たら本当に最高ですね!

松岡貴史さんって、こんな人 by西脇良太

松岡さんは表裏がなくて、初対面でも相手の警戒心を取り払って、人と一瞬で仲良くなれて懐に飛び込めてしまう人です。あとは、ムードメーカーでなおかつリーダーシップもあります。お客様も社内もしっかりと引っ張っていく頼もしい存在です。

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