瑞穂町T様 高齢者の住みやすさを考えたバリアフリーの家

お客様:T様| インタビュアー:ささもと建設=ささ

デメリットも含めてしっかり伝えてくれたところが


信頼に繋がりました。

ささ:他にも何社か検討されて、その後ささもと依頼することに決められたんですか?

T様:うちの場合は3社ですね。興味のあるところを巡って、その中から絞っていったという感じです。実は以前からチラシを見て、ささもとさんの存在は知っていたんですよ。それで一度話を聞いてみてもいいのかなって思っていて。たまたま見学会があったので行ってみようというのがきっかけでした。

ささ:ささもとをお選び頂いた、一番の決め手は何だったのでしょうか?

T様:一番はマイナス面を正直に伝えてくれたことですね。他社の営業の方も、皆さんいいところは伝えてくれるんですけれど、やっぱりデメリットとか悪いところをちょっと伏せたいんだろうなというのも感じていたんです。例えば外壁の塗料を気にしているんだったら、フッ素加工とかは必要になってくるはずなのに、 一番安い塗料で見積もりをされている。それって、塗り換え前提じゃん! 30年持つって本当? って思ったりとか。やっぱりお客さんもある程度勉強はしているので、疑問には思いますよね。マイナス面を伝えるといけないのかなって思っている会社の方が多分多いと思うんですけど、私は逆にそれが信用に繋がっていると思います。そういった点では、ささもとさんは、マイナス面も含めたことをしっかり伝えてくださったので信頼して任せることができました。

ささ:部分共有型二世帯にした理由はどのようなことでしょうか?

T様:そうですね。家族がすごく密になるきっかけって、やっぱり介護とか病気だと思います。そう考えた時に、様子を見るためだけに、毎回移動するのが本当に労力になるんです。 だったら、自分がちょっと気が向いた時に、ドアひとつ開けて大丈夫?って言ったり、気配で今トイレ行ったなとか、若干音はするので生きている感じが分かるじゃないですか。

それに、完全分離になっちゃうよりは、家族のことを若干把握できるじゃないですか。玄関ぐらいの共有スペースがあったら、出かけた、出かけないレベルはちゃんと把握できるし。たまたまなんですけど、私の場合は家でお世話をするということを経験していたので、実際何が大変なのかを解った上で家作りができたというのは良かったと思います。ゆくゆくは自分が娘のお世話になるわけなので、自分が娘に負担をかけたくないという考えもありました。

家族との距離感を考えて間取りを検討しました

ささ:二世帯住宅を考えた時に、それぞれの家族の関係性をどうするのかっていうのは気になるところだとは思うんですが、何か気にかけたところはありますでしょうか?

T様:キッチンは別々のほうがいいなと思っていました。部屋の面積を優先するよりは、自由にお茶が飲める、水が飲める場所を作らなきゃって思ったので。あと、意外にトイレで鉢合わせになると気を遣うんですよ。義理の父がすごく綺麗好きで、だから、それぞれ専用のトイレがあった方がいいかなと。

洗濯機のスペースも2つ作ったんですけれど、もし一つだった場合、どちらかが洗った後に洗わなきゃいけないと面倒ですし、使う時間のプレッシャーがある。2つ作ったおかげで、自分が好きな時間に使えるっていうのは良かったです。もし面積が許すんであれば、部屋を小さくしてでもトイレとキッチン、洗濯は別にするのがおすすめですね。

ささ:その他にお家づくりで注意したところは何でしょうか?

T様:たまたまうちの母もそうなんですけど、すごく 気を遣う人、神経質な人だったんですよ。なので例えば、玄関共有ではあるんですけど、靴箱を分けたんです。靴一足置くのでも、自由に置いていいよだと、ぐちゃぐちゃになってしまうじゃないですか。初めてお邪魔するお家とか、玄関入った時も、どこに靴を置いたらいいの? ってなっちゃいますよね。一瞬やっぱりどうしようかなって。大したことではないけど、それがやっぱり毎日の積み重になって、ストレスになる。なので靴棚のスペースもちゃんと自分エリアを作りたいなと思いました。

実は玄関とお風呂は共有ではあるんですけど、扉を閉めれば家族に気づかれずに家に入れるんです。主人が夜遅く帰ってきても、廊下で鉢合わせになることもないですし、お風呂の場合も絶対に鉢合わせることがないようにして。ここが私が一番気をつけたところです。些細なトラブルとか、毎日のストレスが回避される間取りはなんだろうって考えて、現在の間取りにたどり着きました。もし一緒に住むなら、この形かなって思いますね。母も暮らし始めてから、変な気を使わずに済んだって言ってくれました。

ささ:やっぱり、家族みんなの使いやすさを考えることが、二世帯住宅の作りを考える上では重要なんですかね?

T様:そうですね。できれば高齢者がいる部屋は静かな場所が理想だと思います。もし、その部屋の上に台所とか水回り、トイレとかがあったら気になるじゃないですか。夜寝てる時にトイレの音がするなとか、電子レンジ使ってる音がするなとか、ちょっと気になる。

あと、自分が腰悪くしてしまった時に、トイレに行くまでがすごく大変だったんです。なので、トイレへの行きやすさも結構意識しました。普通のトイレって、よくドアを開けて正面を向いて設置されているし、横幅もないじゃないですか。でも、それだと介助する時なんかは特に大変なんです。トイレの介助を経験した身からすると、便器は絶対に扉を開けて横向きがいいですね。スペースがもったいない感じはあると思うんですけど、介助する人が体1つ分を入れるスペース、サポートするためのスペースですね。​​あとは、トイレの後ろにささもとさんで棚を作ってくれたと思うんですけど。通常の12ロールじゃなくて、18ロールは乗せられるスペースが欲しいって言ったんです。理由は、大人のおむつがすごい幅広なんですよ。しかも、枚数をすごい使うんです。それをトイレの後ろに置くってなった時に、 狭いんですよ。なので絶対これはお願いしますと言って、わがままを聞いて頂きました。

ささ:弊社からの提案で参考になったことなどはありますか?

T様:私はどちらかというと考えすぎてしまうんです。うちは母との同居なんですけど、自分がおばあさんなった時の子供との同居とかも考えた時に、どうなるかわからないじゃないですか。それで、その時営業の方に言われたのは、 あまり先のこと考えなくても、今現在必要なことだけに絞ったらいかがですか? って言っていただいたんです。そのおかげで、今いる家族との同居で必要なことに集中して検討ができました。

ささ:お力になれたようで嬉しいです。貴重なお話をありがとうございました!

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